痒み研究会で講演を行いました
2026.07.16
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痒み研究会で講演を行いました
2026年7月9日、三鷹産業プラザで開催された「痒み研究会」において、「アトピー性皮膚炎・結節性痒疹におけるミチーガ®(ネモリズマブ)の役割」をテーマに講演を行いました。
当日は、アトピー性皮膚炎や結節性痒疹に対するネモリズマブの治療例や治療効果、安全性等についてお話しさせていただきました。
また、講演後のパネルディスカッションでは、地域の皮膚科医の先生方と活発な意見交換を行い、日常診療での課題や最新の知見について議論しました。
アトピー性皮膚炎や結節性痒疹では、「かゆみ」が日常生活や睡眠に大きな影響を及ぼします。
近年は、生物学的製剤をはじめとした新しい治療法が登場し、これまで十分な改善が得られなかった患者さんでも、症状の改善が期待できるようになっています。
最新の知見を日々の診療へ
医学は日々進歩しています。
当院では、学会や研究会への参加・講演活動を通じて得られた最新の知見を、日々の診療に生かすよう努めています。生物学的製剤(ネモリズマブ、デュピルマブ、レブリキズマブ、オマリズマブなど)による治療にも対応しております。生物学的製剤の導入には条件もあるため、ご希望されるすべての方に投与可能なわけではありませんが、
「長年かゆみに悩んでいる」
「今の治療で十分な効果を感じられない」
という方は、まずはお気軽にご相談ください。
井の頭公園前ヒフ科
院長 石田 正

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