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	<title>こども アーカイブ | 井の頭公園前ヒフ科</title>
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	<description>吉祥寺 三鷹市下連雀 皮膚科</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Apr 2026 09:45:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>新型コロナウイルスワクチンについて</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 06:13:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>井の頭公園前ヒフ科では、2025年10月1日より下記の通り新型コロナウイルスワクチンの任意接種・定期接種を行っております。 ＊定期接種は65歳以上が該当し、自治体からの助成が受けられます。任意接種は65歳未満の方でも受け [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">新型コロナウイルスワクチンについて</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>井の頭公園前ヒフ科では、2025年10月1日より下記の通り新型コロナウイルスワクチンの任意接種・定期接種を行っております。</p>
</div>
<div>
<p>＊定期接種は65歳以上が該当し、自治体からの助成が受けられます。任意接種は65歳未満の方でも受けられますが、助成は受けられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>期間：10/1～3/31（定期接種）</p>
<p>10/1～未定（任意接種）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>費用および接種対象者：</p>
<p>①1回6500円（定期接種）　＊杉並区および世田谷区民は2500円</p>
<p>＊定期接種対象者：接種当日、満65歳以上の三鷹市民ないし武蔵野市民・調布市民・小金井市民・西東京市民・杉並区民・世田谷区民で発熱のない者（37.4℃以下）</p>
<p>（補足事項：60歳以上65歳未満の市民で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいのあるかた、およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいのあるかたも該当します）</p>
<p>＊生活保護受給者及び中国残留邦人など支援給付受給者は自己負担金が免除されます。</p>
<p>必要なもの：ナイナンバーカードや保険証などの現住所の確認できるもの。武蔵野市民・西東京市民・杉並区民・世田谷区民は各市区の予診票を持参してください。調布市民は接種券シールを持参してください。自己負担金免除者は保護証明書と、杉並区民と世田谷区民は免除者専用の予診票を持参してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②1回16500円（任意接種）</p>
<p>＊任意接種対象者：12歳以上で発熱のない者（37.4℃以下）</p>
<p>なお定期接種・任意接種ともに過去に新型コロナウイルスワクチンでアレルギーが出た者、重篤な急性疾患にかかっている人は打てません。その他心臓や腎臓病、膠原病などの持病がある方は主治医に可否をご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>接種回数：</p>
<p>1回（過去に全く新型コロナウイルスワクチンを接種したことがない方は2回接種可能ですが、助成の対象となるのは1回のみです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院の取り扱いワクチン：</p>
<p>ファイザー社：コミナティ（オミクロン株LP.8.1）</p>
<p>＊前回のSARS-CoV-2ワクチンの接種から3か月以上経過した後に接種可能。</p>
<p>＊1名から受付可能です。</p>
<p>武田社：ヌバキソビッド（オミクロン株LP.8.1）</p>
<p>＊前回のSARS-CoV-2ワクチンの接種から6か月以上経過した後に接種可能。</p>
<p>＊原則、2名一組での受付のみとさせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投与後の待機時間：</p>
<p>ワクチン投与後、15～30分院内で待機してもらう関係上、時間に余裕をもってご来院ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予約について：</p>
<p>予約なしでも接種可能ですが、状況によって在庫切れになってしまう可能性があるため、確実に打ちたい方は予約をお願いします。直接窓口にお越しいただくか、お電話で予約受付します（予約受付時間：土曜日を除く平日の10時～11時）。予約可能期間は受付当日から1か月以内の日に限ります。時間指定はできません（ご来院の順番で接種させて頂きます）。</p>
<p>＊当日来院されなかった場合は、自動的に予約をキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。</p>
<p>＊事前にコミナティ（ファイザー）、ヌバキソビッド（武田）どちらのワクチンを接種するか決めてからご連絡ください。どちらかを特に推奨するということはありませんが、過去にどちらかのワクチンでアレルギーが出てしまった方は、もう一方のワクチンを選択されることをお勧めいたします。</p>
<p>＊どちらのワクチンがいいかのご質問や、その他ワクチンに対するご質問などへは窓口・お電話ではお答えしかねますので、医師にご相談いただくか、事前に下記HPの情報などをご参照し、十分に内容をご理解頂いた上でご予約いただけますようにお願い申し上げます。</p>
<p>（厚生省HP： <a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html">新型コロナワクチンについて｜厚生労働省 (mhlw.go.jp)</a>）</p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">新型コロナウイルスワクチンについて</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インフルエンザワクチンについて</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 06:10:35 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>井の頭公園前ヒフ科では、2025年10月1日よりインフルエンザワクチンの接種を行っております。ワクチンは皮下注射する従来のワクチン、経鼻乾燥生ワクチン「フルミスト」の2種類あります。当院では注射用ワクチンは6歳以上のすべ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">インフルエンザワクチンについて</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="headling-post">井の頭公園前ヒフ科では、2025年10月1日よりインフルエンザワクチンの接種を行っております。ワクチンは皮下注射する従来のワクチン、経鼻乾燥生ワクチン「フルミスト」の2種類あります。当院では注射用ワクチンは6歳以上のすべての年齢の方を、フルミストは6～18歳の方を対象に投与致します。</div>
<div class="page-body">
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>期間：</strong>10/1～1/31（2025年度の接種は終了しました。2026年は10/1からの接種を予定しております）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>使用するワクチン：</strong>①インフルエンザHAワクチン（皮下注射）</p>
<p>②経鼻弱毒生インフルエンザワクチン（鼻に噴霧します）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①インフルエンザHAワクチン（皮下注射）について</strong></p>
<p><strong>対象者：</strong>6歳以上で発熱のない者（37.4℃以下）</p>
<p>＊過去にインフルエンザワクチンでアレルギーが出た者、重篤な卵アレルギーが出た方、重篤な急性疾患にかかっている人は打てません。その他心臓や腎臓病、膠原病などの持病がある方は主治医に可否をご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>接種回数：</strong> 13歳未満：2回（2～4週あけて）</p>
<p>13歳以上：1回</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格：</p>
<p><u>ア 通常： 1回4000円</u></p>
<p>→下記の助成対象に該当しない方</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u>イ 6歳～13歳未満の三鷹市民：1回2000円</u></p>
<p>→母子手帳と、マイナンバーカードや保険証などの現住所の確認できるものを持参し、保護者と共にご来院ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u>ウ 65歳以上の定期接種対象者：1回2500円</u></p>
<p>→65歳以上の三鷹市民ないし武蔵野市民・調布市民・小金井市民・西東京市民・杉並区民・世田谷区民。</p>
<p>（補足事項：60歳以上65歳未満の市民で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいのあるかた、およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいのあるかたも該当します）</p>
<p>＊マイナンバーカードや保険証などの現住所の確認できるものをご持参ください。武蔵野市民・西東京市民・杉並区民・世田谷区民は各市区の予診票を持参してください。調布市民は接種券シールを持参してください。自己負担金免除者は保護証明書と、杉並区民と世田谷区民は免除者専用の予診票を持参してください。</p>
<p>＊定期接種対象者の内、生活保護や中国残留邦人等支援給付受給世帯の該当者は保護受給等証明書をお持ちいただくことで自己負担なしで接種可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②経鼻乾燥生ワクチンについて</strong></p>
<p><strong>対象者：</strong>6～18歳で発熱のない者（37.4℃以下）</p>
<p>＊明らかに免疫機能に異常のある疾患を有する方、免疫抑制をきたす治療を受けている方は接種をうけられません。</p>
<p>＊ゼラチン含有製剤ないし食品に対しショック・アナフィラキシー等の過敏症の既往のある方や重度の喘息がある方は、投与を控えるか、医師に十分相談を行ってから接種をしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>接種回数：</strong>1回</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>価格：　</strong></p>
<p><u>ア　13～18歳の方：1回9000円</u></p>
<p><u>イ　6歳～12歳の三鷹市民： 1回5000円 </u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>注意点：</strong></p>
<p>鼻炎などで大量の鼻水があったりするなどの場合は、それらの症状が落ち着いた後に投与するか、注射用のワクチンの接種をご検討ください。</p>
<p>投与直後に鼻水やくしゃみなどをしてしまっても、費用の返還はできません（なお、投与直後に鼻をかんだりしても免疫はつくと言われています）。</p>
<p>投与後、飛沫や接触によりワクチンウイルスの水平伝播の可能性があるため、接種後1～2週間は、重度の免疫不全者との密接な関係を可能な限り避けてください。</p>
<p>比較的新しいワクチンであり、第一三共が提供している「フルミスト点鼻液を接種される方・保護者の方へ」を読まれることをお勧めします。</p>
<p><u><a href="https://www.kobayashi-kodomo.com/asset/485175_3.pdf">https://www.kobayashi-kodomo.com/asset/485175_3.pdf</a></u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>必要なもの：</strong>氏名・住所・生年月日が確認できるもの（マイナンバーカード、運転免許証等）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>予約について：</strong>予約なしでも接種可能ですが、状況によって在庫切れになってしまう可能性があるため、確実に打ちたい方は予約も可能です。予約は直接窓口にお越しいただくか、お電話で受付します（予約受付時間：土曜日を除く平日の10時～11時）。予約可能期間は受付当日から1か月以内の日に限ります。時間指定はできません（ご来院の順番で接種させて頂きます）。</p>
<p>＊当日来院されなかった場合は、自動的に予約をキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。</p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">インフルエンザワクチンについて</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ヒトパピローマウイルス（HPV）ワクチンの接種について</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/320-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 May 2025 14:09:30 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://ipsc.jp.net/?post_type=blogs&#038;p=320</guid>

					<description><![CDATA[<p>ヒトパピローマウイルス（HPV）ワクチンの接種について   ＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）感染症とは ＨＰＶは、主に性的接触によって皮膚や粘膜に感染するウイルスです。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、その一部が子 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/320-2/">ヒトパピローマウイルス（HPV）ワクチンの接種について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ヒトパピローマウイルス（HPV）ワクチンの接種について</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）感染症とは</strong></p>
<p>ＨＰＶは、主に性的接触によって皮膚や粘膜に感染するウイルスです。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、その一部が子宮頸がん、中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因となります。</p>
<p>女性がワクチンを接種することで、子宮頸がんや膣がんの原因となるＨＰＶへの感染を予防する効果が期待されます。また、男性の接種においても、肛門がんや尖圭コンジローマなどの感染予防、さらには性的接触を通じた女性への感染予防効果も期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ワクチンの種類</strong></p>
<p>現在、日本国内で使用されているＨＰＶワクチンは、予防できるウイルスの型の数によって以下の3種類があります。</p>
<ul>
<li><strong>2価ワクチン（サーバリックス）</strong></li>
<li><strong>4価ワクチン（ガーダシル）</strong></li>
<li><strong>9価ワクチン（シルガード9）</strong></li>
</ul>
<p>サーバリックスおよびガーダシルは、子宮頸がんの原因となりやすいＨＰＶ16型と18型への感染を防ぎ、子宮頸がんの原因の約50〜70％を予防します。</p>
<p>シルガード9は、ＨＰＶ16型・18型に加え、31型・33型・45型・52型・58型にも対応しており、約80〜90％の子宮頸がん原因を予防します。</p>
<p>接種回数は以下のとおりです：</p>
<ul>
<li><strong>2価・4価ワクチン</strong>：計3回</li>
<li><strong>9価ワクチン</strong>：計2〜3回（年齢などにより異なります）</li>
</ul>
<p>原則として、最初に接種したワクチンの種類を最後まで継続して接種してください。</p>
<p>詳細な接種スケジュールは三鷹市のホームページをご参照ください：<br />
<a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/095/095872.html">三鷹市　｜ＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）感染症予防接種</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>対象者</strong></p>
<p><strong>① 定期接種対象者</strong></p>
<ul>
<li><strong>対象</strong>：12歳になる年度初日から16歳になる年度末までの女子（小学6年生〜高校1年生相当）</li>
</ul>
<p><strong>標準接種年齢</strong>：13歳となる年度の1年間（中学1年生相当）</p>
<ul>
<li><strong>対象ワクチン</strong>：9価ワクチンのみ</li>
<li><strong>費用</strong>：無料<br />
→ 制度の詳細は三鷹市HPをご参照ください。<a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/095/095872.html">三鷹市　｜ＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）感染症予防接種</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ 男性の任意接種対象者</strong></p>
<ul>
<li><strong>対象</strong>：三鷹市に住民登録がある小学6年生〜高校1年生相当の男性</li>
<li><strong>実施期間</strong>：令和7年4月1日〜令和8年3月31日</li>
</ul>
<p><strong>注意</strong>：接種完了まで約6か月かかるため、令和7年9月までに接種を開始する必要があります。</p>
<ul>
<li><strong>対象ワクチン</strong>：4価・9価ワクチンのみ</li>
<li><strong>費用</strong>：4価：無料、9価：1回あたり3000円<br />
→ 制度の詳細は三鷹市HPをご参照ください。<a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/109/109364.html">三鷹市　｜男性のＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）ワクチン任意接種費用助成</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ その他の方</strong></p>
<ul>
<li><strong>対象</strong>：上記以外の方も接種可能です。</li>
<li><strong>費用</strong>（1回あたり）：
<ul>
<li>2価ワクチン（サーバリックス）：17,000円</li>
<li>4価ワクチン（ガーダシル）：17,000円</li>
<li>9価ワクチン（シルガード9）：33,000円</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>※2価・4価は計3回、9価は年齢などにより異なりますが2〜3回接種が必要です。</p>
<p>※男性は4・9価ワクチンのみ接種可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>接種時の持ち物</strong></p>
<ul>
<li><strong>予診票</strong>
<ul>
<li>①定期接種対象者、②キャッチアップ接種対象者、③<strong>男性の任意接種対象者</strong>の方は、三鷹市から送付される予診票をご持参ください。予診票の取得方法は三鷹市HPに記載があります。<a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/095/095872.html">三鷹市　｜ＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）感染症予防接種</a>　<a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/109/109364.html">三鷹市　｜男性のＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）ワクチン任意接種費用助成</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li>
<ul>
<li>①～③以外の方は予診票は不要です。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
<li><strong>母子健康手帳</strong>
<ul>
<li>接種間隔の確認のため必要です。紛失された方は、予診票に同封されている「予防接種記録書」をご利用ください。</li>
</ul>
</li>
<li><strong>マイナンバーカードまたは健康保険証</strong>
<ul>
<li>三鷹市民であることを確認するために必要な場合があります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>保護者の同伴について</strong></p>
<p>可能な限り保護者の同伴をお願いします。ただし、13歳以上の方は保護者の同意があれば本人のみの接種も可能です。その場合、<strong>同意書</strong>の提出が必要な場合がありますので、事前に三鷹市HPでご確認のうえ、ご持参ください。<a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/095/095872.html">三鷹市　｜ＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）感染症予防接種</a>　<a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/109/109364.html">三鷹市　｜男性のＨＰＶ（ヒトパピローマウイルス）ワクチン任意接種費用助成</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>予約方法</strong></p>
<p>ワクチンの種類を決定のうえ、当院（050-3623-1852）へお電話でご予約ください<strong>（<span style="color: #ff0000;">予約受付時間：土曜日を除く平日の10時～11時）</span>。予約可能期間は受付当日から1か月以内の日に限ります。時間指定はできません（ご来院の順番で接種させて頂きます）。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>接種を受けるにあたってのご注意</strong></p>
<p>すべての予防接種には効果とリスクがあります。ＨＰＶワクチンも、有効性が副反応のリスクを上回ることが確認されていますが、接種にあたってはかかりつけ医と相談のうえ、ご本人・保護者ともに十分にご理解の上、接種を受けてください。</p>
<p>以下の情報も参考にしてください（外部リンク）：</p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html">ヒトパピローマウイルス感染症（ＨＰＶワクチン）（厚生労働省）（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_qa.html">厚生労働省「ＨＰＶワクチンに関するＱ＆Ａ」（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000901219.pdf">小学校６年から高校１年相当の女の子と保護者のかたへ大切なお知らせ【概要版】（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000901220.pdf">小学校６年から高校１年相当の女の子と保護者のかたへ大切なお知らせ【詳細版】（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000918718.pdf">平成９年度から平成１８年度生まれまでの女性へ大切なお知らせ【キャッチアップ版】（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000901221.pdf">ＨＰＶワクチンを受けたお子さまと保護者のかたへ【受けた後版】（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/hpvdansei.html">東京都保健医療局「ＨＰＶワクチンの男性への接種について」（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/hpvinfo.html">東京都保健医療局「子宮頸がんとＨＰＶ関連疾病について」（外部リンク）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>井の頭公園前ヒフ科</p>
<p>2026年4月1日改定</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/320-2/">ヒトパピローマウイルス（HPV）ワクチンの接種について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>蕁麻疹の治療薬「ゾレア」について</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/%e8%95%81%e9%ba%bb%e7%96%b9%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%82%e8%96%ac%e3%80%8c%e3%82%be%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 09:16:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ゾレアとは ゾレア（一般名：オマリズマブ）は、「抗IgE抗体」と呼ばれる薬剤です。「IgE」とは、免疫にかかわる蛋白質の一種です。蕁麻疹の発症機序の一つとして、血液中のIgEなどが体内のマスト細胞を活性化することで、ヒス [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e8%95%81%e9%ba%bb%e7%96%b9%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%82%e8%96%ac%e3%80%8c%e3%82%be%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">蕁麻疹の治療薬「ゾレア」について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ゾレアとは</strong></span></p>
<p>ゾレア（一般名：オマリズマブ）は、「抗IgE抗体」と呼ばれる薬剤です。「IgE」とは、免疫にかかわる蛋白質の一種です。蕁麻疹の発症機序の一つとして、血液中のIgEなどが体内のマスト細胞を活性化することで、ヒスタミンなどの炎症を起こす物質が放出されてアレルギー症状が誘発されることが考えられています。<br />
ゾレアはIgEとマスト細胞の結合を阻害し、アレルギー症状を軽減させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>効能効果</strong></span></p>
<p>既存治療で十分な治療効果が得られない特発性の慢性蕁麻疹の方を対象とした第Ⅲ相国際共同検証試験では、12週間におよぶ抗ヒスタミン薬とゾレアの併用治療後、87.7％の方で掻痒スコアがベースラインから5以上の低下がみられました。また、皮疹と掻痒のスコアであるUAS7（Urticaria Activity Score7）が6以下の割合が57.5%、0の割合が35.6%という結果になりました。87.7%の方で痒みが改善し、57.5%の方で痒みや膨疹がかなり落ち着き、35.6％の方で痒みや膨疹が全くなくなったということです。もともと難治性の方たちにおける治験でのデータですので、かなりの有効性が示されたと思います。</p>
<p>とはいえ、ゾレアは蕁麻疹を完治させる薬ではありません。投与後に症状の改善がみられても、治療をやめてしまうとしばらくして徐々に再燃してきてしまうことがあります。ゾレアは既存の治療薬を使っても抑えきれない症状をコントロールして、ストレスなく日常生活を送れるようにサポートする薬です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>用法・容量</strong></span></p>
<p>ゾレアを特発性の慢性蕁麻疹に使用する場合は、通常1回300mgを皮下に注射します。注射は4週間隔で合計3回投与し、その後の状態を見て投与を継続するか中止するかを決定します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>適応患者</strong></span></p>
<p>ゾレアは喘息や鼻炎にも適応がありますが、当院では「既存治療で効果不十分な特発性の慢性蕁麻疹」に対してのみゾレアの投与を行っています。なお鼻炎や喘息を合併していても、難治性の慢性特発性蕁麻疹があればゾレアの加療は行えますので、お悩みの際は医師にご相談ください。</p>
<p>また、ゾレアは高額な薬剤でもあり、希望されるすべての方が投与を受けられるわけではありません。まずは当院を受診し、医師の診察・問診を受けてから実際に投与可能かどうかを決定させていただきます。なお、治療対象となるのは以下の条件をすべて満たす方です。</p>
<ul>
<li>抗ヒスタミン薬の内服など、今までの治療で効果が不十分だった</li>
<li>12歳以上である</li>
<li>蕁麻疹の原因が不明</li>
<li>ゾレアに対する過敏症の既往がない</li>
</ul>
<p>＊条件を満たす場合でも、妊娠中および授乳中の方はあらかじめご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自己注射について</strong></span></p>
<p>当院にて自己注射指導を受けていただいた方には最大3本（3か月分として）まで処方し、自宅で自己注射することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ゾレア使用時の注意点</strong></span></p>
<p>非常に稀ですが、アナフィラキシーという重度のアレルギー症状が出る場合があります。投与後、呼吸困難、動悸、意識の混濁、血圧低下やふらつき等の症状がでた場合はすぐに受診するか、重症の際は救急要請をしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ゾレアの薬価について</strong></span></p>
<p>1回につき1本39329円（300mg/2mLペン）を4週間間隔で投与する薬ですので、3割負担の場合、一月あたりの自己負担額が11799円となります（別途、診察料などがかかります）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>井の頭公園前ヒフ科</p>
<p>2026年4月10日改定</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e8%95%81%e9%ba%bb%e7%96%b9%e3%81%ae%e6%b2%bb%e7%99%82%e8%96%ac%e3%80%8c%e3%82%be%e3%83%ac%e3%82%a2%e3%80%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">蕁麻疹の治療薬「ゾレア」について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>三鷹市の助成による男性のHPV（ヒトパピローマウイルス）ワクチン任意接種を開始します。</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/%e4%b8%89%e9%b7%b9%e5%b8%82%e3%81%ae%e5%8a%a9%e6%88%90%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%aehpv%ef%bc%88%e3%83%92%e3%83%88%e3%83%91%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jul 2024 12:07:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>HPV（ヒトパピローマウイルス）感染症とは HPVは主に性的接触によって皮膚や粘膜に感染するウイルスです。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、その一部で子宮頸がんや中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e4%b8%89%e9%b7%b9%e5%b8%82%e3%81%ae%e5%8a%a9%e6%88%90%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%aehpv%ef%bc%88%e3%83%92%e3%83%88%e3%83%91%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%a6/">三鷹市の助成による男性のHPV（ヒトパピローマウイルス）ワクチン任意接種を開始します。</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>HPV</strong><strong>（ヒトパピローマウイルス）感染症とは</strong></p>
<p>HPVは主に性的接触によって皮膚や粘膜に感染するウイルスです。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、その一部で子宮頸がんや中咽頭がん、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原因になります。HPVに感染してもほとんどのかたはウイルスが自然に排除されますが、一部のかたでウイルスが排除されず数年から数十年にわたって持続的に感染した場合には、がんになることがあると報告されています。</p>
<p>男性がワクチンを接種することで、肛門がんや尖圭コンジローマなどの原因となるHPVへの感染予防が期待できます。また、性的接触による女性へのHPV感染の予防にもつながると考えられています。</p>
<p>（当然女性にも打てますが、助成手続きの関係上、当院での女性への助成による接種開始は来年度からを予定しています）</p>
<p><strong>実施期間</strong></p>
<p><strong>令和6年7月8日（月曜日）から令和7年3月31日（月曜日）まで</strong></p>
<p><strong>注意事項</strong></p>
<p>ご希望の方は、<strong>必ず事前に当院へお電話し、接種のご予約をしてください。</strong>事前の連絡なしでは、接種できない場合があります。</p>
<p>接種時は、指定の予診票が必要になりますので、<strong>必ず事前に三鷹市健康推進課予防接種係（電話0422-24-8050）へご連絡ください。</strong></p>
<p><strong>費用助成の対象者</strong></p>
<p>三鷹市に住民登録があり、<strong>12</strong><strong>歳になる年度初日から16歳になる年度末日までの男性（小学6年生～高校1年生相当）</strong></p>
<p>※3回接種完了まで標準的に約6カ月かかるため、令和6年9月までに接種を開始する必要があります。</p>
<p><strong>接種金額：無料（助成対象者）</strong></p>
<p><strong>注意事項</strong></p>
<p><strong>費用助成を受けるには</strong></p>
<p>実施期間内に、下記の内容で接種した場合のみ費用助成の対象になります。</p>
<p><strong>事前申し込み</strong></p>
<p>接種をご希望されるかたは、<strong>事前に三鷹市健康推進課予防接種係</strong>（電話 0422-24-8050）へご連絡ください。</p>
<p>接種時にお持ちいただく予診票、事前にお読みいただくお知らせなどが送られてきます。</p>
<p><strong>接種時の持ち物</strong></p>
<p><strong>三鷹市が指定する予診票</strong><br />
※事前に三鷹市健康推進課予防接種係（電話0422-24-8050）へご連絡ください。</p>
<p><strong>母子健康手帳</strong><br />
※接種間隔等を確認する必要があるため、紛失してしまったかたは予診票に同封してある予防接種記録書をご活用ください。</p>
<p><strong>マイナンバーカード・健康保険証等</strong><br />
（三鷹市民であることの確認をする場合があります）</p>
<p><strong>ワクチン及び接種間隔</strong></p>
<p>令和6年7月時点、国内で使用されているHPVワクチンは2価・4価・9価の3種類ありますが、男性への接種が承認されているのは4価のみです。</p>
<p><strong>ガーダシル（4価）　計3回接種</strong></p>
<p>2カ月の間隔をあけて2回目を接種後、1回目の接種から6カ月の間隔をあけて3回目を接種</p>
<p><strong>補足</strong></p>
<p>上記の接種間隔によることができない場合は、1回目から少なくとも1カ月以上の間隔をあけて2回目を接種後、2回目から少なくとも3カ月以上の間隔をあけて3回目を接種</p>
<p><strong>接種を受けるにあたってのご注意</strong></p>
<p>予診票に同封する「男性のヒトパピローマウイルス（HPV）感染症予防接種（任意接種）のお知らせ」を事前にお読みいただくほか、かかりつけ医と相談するなど、<strong>ワクチンの有効性と接種による副反応のリスクをご本人、保護者が十分に理解したうえで接種を受けるようにしてください。<br />
</strong>接種を検討されるかたは、下記の情報もお役立てください。</p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_qa.html">厚生労働省「HPVワクチンに関するQ＆A」（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/hpvdansei.html">東京都保健医療局「HPVワクチンの男性への接種について」（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/hpvinfo.html">東京都保健医療局「子宮頸がんとHPV関連疾病について」（外部リンク）</a></p>
<p><strong>効果や副反応等について詳細な内容は、下記をご参考ください。</strong></p>
<p><a href="https://www.msdconnect.jp/wp-content/uploads/sites/5/2021/10/pi_gardasil_injnsr.pdf">ガーダシル（ワクチン添付文書）※製薬会社ホームページ（外部リンク）</a></p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001224780.pdf">厚生労働省「第24回予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会 資料（HPVワクチンについて）」（外部リンク）</a></p>
<p><strong>保護者の同意書について</strong></p>
<p>接種後の経過観察のために、未成年（18歳未満）のかたの接種には、原則保護者の同伴をお願いしています。しかし、やむを得ず保護者が同伴できない場合、接種日時点で13歳以上のかたは、保護者同意のうえご本人のみでの接種も可能になっています。</p>
<p>13歳以上16歳未満のかたがご本人のみで接種に行く場合は、<strong>保護者の同意書</strong><strong>及び</strong><strong>予診票への事前の保護者の署名</strong><strong>の双方が必要です。</strong></p>
<p>（同意書はページ下部に添付しておりますので、ダウンロードしてご利用ください）</p>
<p><strong>注意事項</strong></p>
<p>16歳のかたは、同意書は必須ではありませんが、事前に保護者のかたがこの予防接種についてよく理解し、同意したうえで接種するようお願いします。</p>
<p><strong>任意接種の健康被害救済制度について</strong></p>
<p>男性のHPV予防接種は予防接種法で定めのない<strong>任意接種</strong>です。接種後、健康被害が生じた場合は、その程度により独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）が実施する「医薬品副作用被害救済制度」により治療費等一定の給付が受けられる場合があります（予防接種法による救済制度とは異なります）。また、市が加入する予防接種事故賠償補償保険により補償を行う場合もあります。</p>
<p><strong>独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）ホームページ</strong></p>
<p><a href="https://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/">「医薬品副作用被害救済制度について」（外部リンク）</a>をご参照ください。</p>
<p><strong>HPV</strong><strong>感染症予防接種に関する相談窓口</strong></p>
<p><strong>接種後に気になる症状が出た場合</strong></p>
<p>まずは、接種した医療機関やかかりつけ医等に受診ください。</p>
<p>厚生労働省は、接種後に生じた症状について適切な診療を提供するために、各都道府県において協力医療機関を選定しています。詳細は<a href="https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/medical_institution/index.html">厚生労働省「ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について」（外部リンク）</a>をご覧ください。<br />
※協力医療機関の受診については、接種した医療機関やかかりつけ医にご相談ください。</p>
<p><strong>接種全般に関する相談窓口（厚生労働省　感染症・予防接種相談窓口）</strong></p>
<p>電話：03-5656-8246</p>
<p>受付時間：平日午前9時から午後5時（土曜、日曜、祝日、年末年始は除く）</p>
<p><strong>HPV</strong><strong>ワクチン接種後の症状に関する相談窓口一覧（東京都保健医療局）</strong></p>
<p>ページ下部の添付資料「HPVワクチン接種後の症状に関する相談窓口一覧」（東京都保健医療局作成）をご覧ください。</p>
<p><strong>添付ファイル</strong></p>
<p><a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/109/attached/attach_109364_2.pdf">令和6年度三鷹市男性HPVワクチン任意接種協力医療機関一覧（PDF 112KB）</a></p>
<p><a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/109/attached/attach_109364_1.pdf">男性のHPVワクチン任意接種同意書（PDF 57KB）</a></p>
<p><a href="https://www.city.mitaka.lg.jp/c_service/109/attached/attach_109364_3.pdf">東京都保健医療局「HPVワクチン接種後の症状に関する相談窓口一覧」（PDF 767KB）</a></p>
<p>­</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e4%b8%89%e9%b7%b9%e5%b8%82%e3%81%ae%e5%8a%a9%e6%88%90%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%aehpv%ef%bc%88%e3%83%92%e3%83%88%e3%83%91%e3%83%94%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%a6/">三鷹市の助成による男性のHPV（ヒトパピローマウイルス）ワクチン任意接種を開始します。</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アトピー性皮膚炎治療薬イブグリース（有効成分：レブリキズマブ）について</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/%e3%82%a4%e3%83%96%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%88%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%88%90%e5%88%86%ef%bc%9a%e3%83%ac%e3%83%96%e3%83%aa%e3%82%ad%e3%82%ba%e3%83%9e%e3%83%96%ef%bc%89%e3%81%ae%e5%8f%96/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 13:49:40 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>井の頭公園前ヒフ科では2024年7月より、アトピー性皮膚炎に対する新薬であるイブグリース（有効成分：レブリキズマブ）の取り扱いを開始致します。ご興味のある方は是非受診いただき、医師にお問い合わせくださいませ。 ＜イブグリ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e3%82%a4%e3%83%96%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%88%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%88%90%e5%88%86%ef%bc%9a%e3%83%ac%e3%83%96%e3%83%aa%e3%82%ad%e3%82%ba%e3%83%9e%e3%83%96%ef%bc%89%e3%81%ae%e5%8f%96/">アトピー性皮膚炎治療薬イブグリース（有効成分：レブリキズマブ）について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>井の頭公園前ヒフ科では2024年7月より、アトピー性皮膚炎に対する新薬であるイブグリース（有効成分：レブリキズマブ）の取り扱いを開始致します。ご興味のある方は是非受診いただき、医師にお問い合わせくださいませ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>＜</strong><strong>イブグリース</strong><strong>について＞</strong></span></p>
<p>イブグリースは重症のアトピー性皮膚炎の治療薬で、アトピー性皮膚炎の炎症に関わるIL-13という物質（サイトカイン）を直接抑制する注射薬です。似た薬剤として、デュピクセント（有効成分：デュピルマブ）がありますが、本薬剤は同等の効果を持ちながら、薬剤の投与間隔が4週に一度で良く、医療経済的にも優れている点が特徴と思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>＜</strong><strong>イブグリースの効果</strong><strong>＞</strong></span></p>
<p>国際共同第Ⅲ相試験にて、イブグリースは投与開始16週間後のEASI 75達成率が58.8%、投与開始52週間後のEASI 75達成率が約80%と高い効果を示しました（EASI 75達成率：アトピー性皮膚炎の皮疹の重症度スコアであるEASIの値が治療開始前と比較して75%改善した人の割合）。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>〈イブグリースの副作用〉</strong></span></p>
<p>臨床試験によって異なりますが、国際第Ⅱ相臨床試験、国際第Ⅲ臨床相試験と国内第Ⅲ相臨床試験の併合解析では、確認された頻度の高い有害事象はCOVID-19(11.5%)、上咽頭炎(10.2%)、アトピー性皮膚炎(6.9%)、結膜炎(7.4%)、アトピー性皮膚炎(6.9％)、頭痛(5.2%)などがあげられております。これはCOVID流行時に行われた臨床試験であることも関係していると思われております。その他、5%以下と頻度が低いものとして発熱、上気道感染、口腔ヘルぺス、ざ瘡、毛嚢炎などが確認されております。重篤な副作用が生じる可能性は高くないと考えられます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>〈イブグリースの投与法〉</strong></span></p>
<p>専用のペン型のシリンジを用い、お腹や太ももに皮下注射します。初回と2回目は500mg（シリンジ2本）、3回目以降は250mg（シリンジ1本）を投与します。注射の投与間隔は2週間ですが、3回目以降は4週間間隔にすることも可能です。まとめると、1回目と2回目は2週間開けてシリンジを2本ずつ、3回目以降は2週間ないし4週間間隔でシリンジを1本ずつ投与していく形になります。</p>
<p>なおイブグリースは本来自己注射も可能な薬剤ですが、新薬のため、発売後1年間は長期処方と自宅での注射ができません。2～4週間に１回の受診が必要です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>〈イブグリースの価格〉</strong></span></p>
<p>注射１本は50782円します。健康保険3割負担の方は自己負担15235円になります。初回と2回目は1回2本投与しますので1回30469円（3割負担の場合）です。3回目以降は2週おき、ないし4週おきに1回15235円（3割負担の場合）となります。別途診察費・検査代などがかかります。</p>
<p>＊一部の企業にお勤めの方では、企業の健康保険組合による付加給付制度により、一定額以上は補助を受けることができる場合もあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>〈イブグリースで治療を受けられる条件〉</strong></span></p>
<ul>
<li>ステロイド外用剤やタクロリムス外用剤などの従来の治療で十分な効果が得られないアトピー性皮膚炎の患者さん</li>
<li>成人、ないし12歳以上かつ体重40kg以上の小児</li>
</ul>
<p>上記①、②をともに満たした方のみが治療を受けられます。</p>
<p>特に①に関しては条件を満たしてないと医師が判断した場合、まずは外用剤を中心とした標準的治療を受けていただく必要がありますのでご理解のほどお願いいたします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><u>＊他院にて導入済みの方の継続処方に関して</u></span></p>
<p>受診時、紹介元からの紹介状（診療情報提供書）を必ずお持ち下さい。紹介状には「施設要件」「前治療要件」「疾患活動性の数値（IGAスコア・全身又は頭頚部のEASIスコア・体表面積に占める病変割合）」の記載が必須となります。いずれかの項目でも記載漏れがあるとイブグリースの投与は出来かねますので、ご注意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2024/10/31改変（薬価改定のため）</p>
<p>井の頭公園前ヒフ科　院長　石田正</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e3%82%a4%e3%83%96%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%88%e6%9c%89%e5%8a%b9%e6%88%90%e5%88%86%ef%bc%9a%e3%83%ac%e3%83%96%e3%83%aa%e3%82%ad%e3%82%ba%e3%83%9e%e3%83%96%ef%bc%89%e3%81%ae%e5%8f%96/">アトピー性皮膚炎治療薬イブグリース（有効成分：レブリキズマブ）について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>虫刺されについて（蚊・ダニ・トコジラミ・ノミなど）</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/269-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 08:34:18 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://ipsc.jp.net/?post_type=blogs&#038;p=269</guid>

					<description><![CDATA[<p>虫刺されについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　 すこし時期外れかもしれませんが、トコジラミが流行している現状を踏まえ、虫刺されについてまとめてみました。 どんな病気？ 虫に刺された後（直後～数日後）に紅斑や膨疹、し [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/269-2/">虫刺されについて（蚊・ダニ・トコジラミ・ノミなど）</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff0000;">虫刺されについて</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></p>
<p>すこし時期外れかもしれませんが、トコジラミが流行している現状を踏まえ、虫刺されについてまとめてみました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>どんな病気？</strong></span></p>
<p>虫に刺された後（直後～数日後）に紅斑や膨疹、しこり等が生じ、痛みやかゆみを伴います。体質には個人差があり、刺されやすい人や、刺されても無症状の人など様々です。通常は軽症ですが、疥癬やマダニ、重症の蜂アレルギー等では特別な対応が必要となります。</p>
<p>以下に、代表的な虫による症状やその対策を説明します。</p>
<p><strong><span style="color: #000000;">蚊やブヨなど</span></strong></p>
<p>四肢の衣類に覆われてない部分を刺されることが多いです。刺された瞬間を見ていれば診断は容易ですが、無意識に刺された場合は時に診断が難しい場合もあります。対策としては、外出時になるべく衣類で肌を覆う他、虫よけ剤も有効です（後述）。</p>
<p><strong>シラミ（トコジラミ）</strong></p>
<p>自宅や旅行先のホテルなどで、私たちが寝ている間に、主に四肢の衣類に覆われていない部分が刺されます。刺されてから症状が出るまでに数日かかることもあります。</p>
<p>自宅での被害が疑われる場合、壁や柱、家具の隙間などをくまなく探しましょう。5～8mm程度の虫体をみつけ、セロハンテープなどにつけてクリニックに持参することで確定診断ができます。虫体以外に、卵や血糞も手掛かりになります。もし見つからない場合でも、ウソ寝作戦（寝室で夜に消灯し、寝たふりをして約30分後に点灯し、自分の皮膚や布団を探す）を3日間実行することで発見できる場合があります。</p>
<p>診断がついたら、殺虫剤などのシラミ対策を行います（後述）。</p>
<p><strong>ダニ（ツメダニ・イエダニ）</strong></p>
<p>脇や上腕・腹部・腰・股・太ももなどの衣類に覆われた、柔らかい部分が刺されることが多いです。私たちが眠っているときに刺される上、これらのダニはとても小さいため、実際に目で見つけることは困難です。ダニを放置すると何度も刺されるため、しっかりとダニ対策を行う必要があります（ダニ対策は裏面参照）。</p>
<p><strong>ノミ</strong></p>
<p>地面に生息し、ジャンプして刺してくるため、ほとんどは足やすねに症状が出ます。症状は強く、紅斑以外に水疱が生じることもあり、強いかゆみを伴います。猫に寄生することが有名ですが、猫を飼っていなくても、近所に野良猫やハクビシンなどの小動物がいる場合は注意する必要があります。ペットの体表や、自宅の床や地面などを探してノミ（2～3mm程度の小さい虫です）が見つかった場合、セロハンテープなどにつけてクリニックに持参することで確定診断ができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>治療は？</strong></span></p>
<p>通常はステロイド外用薬を塗布することにより症状は改善します。場合によっては抗ヒスタミン薬や抗生剤の内服を処方することもあります。マダニやヒゼンダニ（疥癬）、重症のハチアレルギー等に関しては違った対応が必要のため、医師の指示に従ってください。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>虫よけ剤について</strong></span></p>
<p>代表的なものを以下に示します。</p>
<ul>
<li><strong>ディート（ジエチルトルアミド）</strong></li>
</ul>
<p>対象害虫：蚊・ブヨ・マダニ・ノミ・イエダニ・サシバエ・トコジラミ・ヤマビル・ツツガムシ。屋外で必要時のみに使用します。顔には使用しない。12歳未満に使用する場合には制限があります。</p>
<ul>
<li><strong>イカリジン（ピカリジン）</strong></li>
</ul>
<p>対象害虫：蚊・ブヨ・アブ・マダニなど。小児に対する使用制限がありません。繊維を傷めないため、衣類にも使用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>虫の駆除方法・殺虫剤について</strong></span></p>
<p>代表的なものを以下に示します。</p>
<ul>
<li><strong>イエダニ</strong></li>
</ul>
<p>室内には生息しておらず、天井裏などのネズミの巣にいるため、これを駆除する必要があります。また室内への侵入を防ぐため、通風孔などにダニ用の殺虫剤を噴霧したり、あるいは寝室に毎日、ワンプッシュエアゾール剤を噴霧したりします。</p>
<p>プロの業者へ依頼する場合、保健所や市役所、日本ペストコントロール協会などに問い合わせを行うと教えてもらえます。</p>
<ul>
<li><strong>ツメダニ</strong></li>
</ul>
<p>寝具やカーペットなどに生息しています。ダニ用スプレー剤（フェノトリン含有）を寝具に噴霧します。</p>
<p>（例：ダニアーススプレーを寝具・畳・カーペット・ソファ・ぬいぐるみなどにスプレー。効果1か月）</p>
<ul>
<li><strong>トコジラミ</strong></li>
</ul>
<p>トコジラミの生息場所を確認し、徹底した殺虫剤撒布を行います。1回の処置では完全駆除は困難で、複数回の処置が必要になることが多いです。近年、ピレスロイド系殺虫剤抵抗性のトコジラミが蔓延しており、カーバメート系（プロポクスル）、オキサジアゾール系（メトキサジアゾン）などの殺虫剤を用います。</p>
<p>（例1：トコジラミ・ゴキブリアースを柱や床、ベッドの周囲、トコジラミの通り道に噴霧。効果1か月）</p>
<p>（例2：ゼロノナイト、ゼロデナイトを空間・隙間に噴霧。効果1年）</p>
<p>プロの業者へ依頼する場合、保健所や市役所、日本ペストコントロール協会などに問い合わせを行うと教えてもらえます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">注意：</span>虫よけ剤や殺虫剤は、必ず取扱説明書を確認してから使用してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>井の頭公園前ヒフ科</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/269-2/">虫刺されについて（蚊・ダニ・トコジラミ・ノミなど）</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>小児へのデュピクセント適応拡大について</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/%e5%b0%8f%e5%85%90%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%a5%e3%83%94%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88%e9%81%a9%e5%bf%9c%e6%8b%a1%e5%a4%a7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jan 2024 01:33:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>2023年9月、アトピー性皮膚炎の注射薬であるデュピクセントがとうとう小児にも適応を拡大しました。これは、重症なアトピー性皮膚炎のお子さん・その親御さんには朗報と思います。 つきましては、井の頭公園前ヒフ科では以前より1 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e5%b0%8f%e5%85%90%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%a5%e3%83%94%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88%e9%81%a9%e5%bf%9c%e6%8b%a1%e5%a4%a7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">小児へのデュピクセント適応拡大について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2023年9月、アトピー性皮膚炎の注射薬であるデュピクセントがとうとう小児にも適応を拡大しました。これは、重症なアトピー性皮膚炎のお子さん・その親御さんには朗報と思います。</p>
<p>つきましては、井の頭公園前ヒフ科では以前より15歳以上の方にデュピクセントの投与を行っておりましたが、<span style="color: #ff0000;">2024年1月より生後6か月から全年齢の方に適応を拡大させて頂きます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本剤の作用機序としては、インターロイキン4(IL-4)、インターロイキン13(IL-13)という、アレルギー反応に重要な因子を阻害します。ステロイドや免疫抑制薬の内服と比べ、<span style="color: #ff0000;">アレルギー反応をより選択的に抑制させるため、高い有効性の割に強い免疫抑制などの重篤な副作用があまりないことが特徴です</span>。実際の効果としては、小児を対象とした臨床試験で主要評価項目であるEASI-75（アトピー性皮膚炎の重症度スコアであるEczema Area and Severity Index スコアがベースライン から 75%以上の改善）の達成率が投与開始16週時点で43%といわれています。</p>
<p>デメリットとしては高額であること、注射製剤なので痛みを伴うことなどがあげられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デュピクセントは小児に適応拡大されたからといって、誰にでも使用できる薬剤ではありません。</p>
<p>なるべく患者さん・ご家族のご希望に沿いたいと思っておりますが、実際に投与可能かどうかの最終判断は、症状や本人の意思、これまでの治療歴などを考慮し医師が決定いたします。必ずしもご希望通りに投与できない場合もある点につき、ご理解のほどよろしくお願いいたします。</p>
<p>以下に投与可能な基準をあげます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>既存の治療で効果が不十分な中等症～重症のアトピー性皮膚炎患者</li>
</ul>
<p><u>ステロイド外用や免疫抑制剤外用でコントロールできている患者さんには投与できません</u>。また、<span style="color: #ff0000;">そもそもこれらの治療が行われていなかったり、医師の指示通りに治療が行われていなかったりした場合（外用量が足りていない等）には投与できません</span>。</p>
<p>このため、<u>当院では信頼できる医療機関からの継続投与（要紹介状）などの特別な場合を除き、患者さんが希望した日にいきなり投与を開始することはできません</u>。当院へ一定期間通院し、医師の指導のもと十分な治療が行われ、それでも一定以上の重症度がある場合にのみ投与を検討させていただきます。</p>
<p>②多額の費用が負担できる方、あるいは小児医療の補助が受けられる方<br />
治療費については下に正確に記載しますが、<u>1ヶ月に数万円の治療費</u>がかかります。小児医療の補助が受けられる方は、<u>小児医療の適応</u>となります。</p>
<p>③自宅で注射できる方<br />
最初の2回は院内で注射しますが、それ以降は自宅で保護者が注射をすることになります。2週間毎に通院して注射することも可能ですが、当院では自宅での自己注射を指導しています。</p>
<p>＊実際の投与スケジュール・投与量は下記のとおりです。</p>
<p>体重5kg以上15kg未満：4週間隔で200mg</p>
<p>体重15kg以上30kg未満：4週間隔で300mg</p>
<p>体重30kg以上60kg未満：2週間隔で200mg(初回400mg)</p>
<p>体重60kg以上ないし成人：2週間隔で300mg(初回600mg)</p>
<p>④外用治療も併用できる方<br />
注射のみに頼らず外用も継続することが明記されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>井の頭公園前ヒフ科</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e5%b0%8f%e5%85%90%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%a5%e3%83%94%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88%e9%81%a9%e5%bf%9c%e6%8b%a1%e5%a4%a7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">小児へのデュピクセント適応拡大について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>蕁麻疹（じんましん）について</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/%e8%95%81%e9%ba%bb%e7%96%b9%ef%bc%88%e3%81%98%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%93%ef%bc%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2023 03:27:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>蕁麻疹（じんましん）について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   どんな病気？ 紅斑や膨疹が一過性に生じ、かゆくなることを病的に繰り返す病気です。血管浮腫と言って、目や口の周り、喉などにむくみが生じる [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e8%95%81%e9%ba%bb%e7%96%b9%ef%bc%88%e3%81%98%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%93%ef%bc%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">蕁麻疹（じんましん）について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>蕁麻疹（じんましん）について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>どんな病気？</strong></p>
<p>紅斑や膨疹が一過性に生じ、かゆくなることを病的に繰り返す病気です。血管浮腫と言って、目や口の周り、喉などにむくみが生じる特殊な病型もあります。稀ですが、アナフィラキシーという重症型だと嘔吐・腹痛・呼吸苦・血圧低下や意識消失発作が起こることがあります。</p>
<p><strong>原因は？</strong></p>
<p>一般的に皮膚のマスト細胞という細胞が活性化し、ヒスタミンなどの物質が放出されることによって生じると言われています。アレルギーが原因として有名ですが、実際にアレルギーで起こる頻度は蕁麻疹全体の5~6%にすぎません。大多数（72%）は原因不明の特発性蕁麻疹で、他にこすれや圧迫、日光、寒冷等の刺激によっておこる物理性蕁麻疹が10%程度、汗をかくときに出るコリン性蕁麻疹が6%ほどあります。それ以外にも薬剤、感染症や自己免疫など、様々な因子の関与が指摘されており、複雑な機序の病気と考えられています。</p>
<p><strong>検査した方がいいの？</strong></p>
<p>日本皮膚科学会のガイドラインでは、「蕁麻疹というだけで、安易なスクリーニング検査を行うことは慎まねばならない」とされています。実際、問診で明らかなアレルゲンを推定できない状態で検査を行っても、原因の特定に至ることはほとんどありません。</p>
<p>当院はアレルギーを専門にしているからこそ、無意味な検査はしない方がいいと考えています。一方、もし問診や身体所見から何らかの因子の関与が考えられる場合には、採血や誘発試験などを行う場合があります。</p>
<p><strong>治療は？</strong></p>
<p>通常は抗ヒスタミン薬を内服することにより、症状は改善します。内服が途切れると再発することが多いため、医師に指示された期間はしっかりと内服を続けてください。数日間内服しても改善がない場合、薬を増量したり抗アレルギー薬を追加したりします。最重症の場合、オマリズマブやデュピクセントといった生物学的製剤の注射を行うこともあります。</p>
<p><strong>気を付けるべきこと</strong></p>
<p>発疹が出現しているときはなるべく安静にし、運動や入浴は控えましょう。生魚やカレーなどの刺激の強い食べ物、飲酒も控えてください。痛み止めや解熱剤などとして使用されるNSAIDs（非ステロイド系消炎鎮痛薬）は蕁麻疹を悪化させることがあるため注意が必要です。また非常に稀ですが、アナフィラキシーや気道閉塞などで命にかかわることがあります。呼吸苦や激しい動悸、気分不快などが生じた場合はあまり様子をみずに、すぐに大きな病院を受診するか、救急車を要請してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2026年3月15日改定</p>
<p>井の頭公園前ヒフ科　院長　石田正</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/%e8%95%81%e9%ba%bb%e7%96%b9%ef%bc%88%e3%81%98%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%93%ef%bc%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">蕁麻疹（じんましん）について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>副腎皮質ステロイド薬（主に外用）について</title>
		<link>https://ipsc.jp.net/blogs/228-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[editors_h4J89TCX]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 08:36:37 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://ipsc.jp.net/?post_type=blogs&#038;p=228</guid>

					<description><![CDATA[<p>副腎皮質ステロイド薬について &#160; １．副腎皮質ステロイドとは 副腎皮質ステロイドはもともと副腎という臓器で作られるホルモンで、体の恒常性を保つために大変重要な働きをしています。ステロイドには内服薬や注射薬、外用 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/228-2/">副腎皮質ステロイド薬（主に外用）について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>副腎皮質ステロイド薬について</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１．副腎皮質ステロイドとは</strong></p>
<p>副腎皮質ステロイドはもともと副腎という臓器で作られるホルモンで、体の恒常性を保つために大変重要な働きをしています。ステロイドには内服薬や注射薬、外用薬などの様々な剤型があり、関節リウマチやアトピー性皮膚炎など、様々な病気の治療に使われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２．副腎皮質ステロイドの効能について</strong></p>
<p>ステロイド系の薬には様々な効能がありますが、最も重要なものは抗炎症作用です。例えばアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患では皮膚で過剰な炎症が起こっており、赤いただれや痒みの原因となります。ステロイドはこの過剰な炎症を抑えることで、症状を改善させます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３．副腎皮質ステロイドの副作用について</strong></p>
<p>ステロイドは前述のような高い抗炎症作用がある一方、様々な副作用が起こる可能性もあります。以下に代表的なステロイドの副作用を、皮膚症状と全身症状に分けて示します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="293">皮膚における副作用</td>
<td width="246">皮膚以外に生じる副作用</td>
</tr>
<tr>
<td width="293">易感染性（とびひ等）</p>
<p>ざ瘡（ニキビ）</p>
<p>酒さ様皮膚炎（顔のプツプツ・紅斑）</p>
<p>皮膚委縮</p>
<p>毛細血管拡張（皮膚の赤み）</td>
<td width="246">易感染性（肺炎など）</p>
<p>ムーンフェイス（中心性肥満）</p>
<p>糖尿病</p>
<p>骨粗しょう症</p>
<p>消化管障害（胃潰瘍など）</p>
<p>ステロイド精神病</p>
<p>副腎抑制</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをみて「ステロイド＝恐ろしいもの」と感じてしまう方も多いと思います。しかし、<span style="color: #ff0000;">過度に副作用を恐れステロイドが使用できず、病気が悪化してしまうことも避けなければなりません</span>。<span style="color: #ff0000;">特にステロイドの外用剤では表の右側に示したような全身的な副作用が出る可能性はほとんど無く、基本的に使用するメリットのほうが大きいため、是非「副作用を理解した上で正しく」使用してほしいと思っています</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>４．副腎皮質ステロイド外用薬の使用法・注意点</strong></p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">皮疹が改善するまで、適切な量をしっかりぬる</span></li>
</ul>
<p>副作用が心配などの理由で少量しか外用してないと、ステロイドの効果が出ず病気がなかなか治りません。そのため、かえって長期間ステロイドを使用することになってしまいます。当院のブログ「正しい薬のぬり方」などを参考に、しっかり適正量をぬりましょう。</p>
<p>また、皮疹が完全によくなるまで毎日外用を続けてください。「ちょっと良くなったから」といって途中で外用をやめてしまうと病気がぶり返してしまうことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000;">局所的な副作用に注意する</span></li>
</ul>
<p>ステロイドをぬっているところにニキビのような丘疹（プツプツ）や、とびひのような水疱・びらん（ただれやジュクジュクした発疹）、皮膚の萎縮や血管拡張が生じた場合、早めに再診し医師にご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>全身的な副作用に過度な心配は不要</li>
</ul>
<p>「ステロイドによる全身的な副作用」は外用剤ではほとんど出ません。</p>
<p>＊例外的に「ストロンゲストクラス」のステロイド外用剤（例　デルモベート軟膏：クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏）を1日5g以上使用すると、体質によっては全身的な副作用がでてしまう可能性があります。めったにありませんが、重症の皮膚疾患などに対しこのような処方をせざるを得ない場合、医師も慎重に経過をみさせていただきます。</p>
<p>（2023年1月20日　井の頭公園前ヒフ科）</p>
<p>投稿 <a href="https://ipsc.jp.net/blogs/228-2/">副腎皮質ステロイド薬（主に外用）について</a> は <a href="https://ipsc.jp.net">井の頭公園前ヒフ科</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
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